植木生産・販売、新品種育成、海外輸出、造園施工管理 有限会社川繁園 〒289-2113 千葉県匝瑳市平木8614

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企業情報

企業情報のご案内です。

社長ご挨拶

社長
皆様に喜んでいただける商品とサービスの提供を目指します 代表取締役 川口健一

当園は、植木の産地、千葉県匝瑳市にございます。
1925(大正14)年に私の祖父川口繁治が、山林苗の生産を行う植木屋として「川繁園」を創業したのち、地域特産のマツやマキの造形木を扱うようになりました。
戦後は、二代目となる父川口一郎が高度経済成長に伴う緑化ブームに後押しされて、緑化樹の生産販売・工事にも取り組んでおりました。一方で、母が東京などの植木市に足を運んで植木を販売する「商い」を行っていた時期もあります。
私自身は、東京農業大学の造園学科を卒業後、家業を継ぎ、1992(平成4)年には「有限会社 川繁園」として法人化し、代表取締役に就任いたしました。同じころ、当園はバブル景気の影響を受けてゴルフ場などの造園施工管理を行っておりました。現在も、工場などの施設から個人邸まで、また庭造りから管理まで、幅広くお客様のニーズにお応えできるよう努力しております。
近年では海外からの“日本の植木”に対する需要に伴い、中国をはじめとする国外への庭木の輸出業務を多く手掛けるようになりました。買付からコンテナへの積込みまでを担っておりますので、海外からのお客様のご要望にも添えられれば幸いです。
さらに、今最も力を注いでおりますのが、新品種である新芽が鮮やかに赤く出るイヌマキの育成です。私たちは、当園のオリジナル品種を地元匝瑳市の市制施行にちなみ「匝瑳(そうさ)」と名付け、2007(平成19)年に品種登録いたしました。年月をかけて商品として安定して供給できる体制の整備を進め、アメリカやオーストラリア、ヨーロッパ諸国での品種登録にも挑戦してまいりました。
そして、2016年、すべての準備が整い、赤芽イヌマキ「匝瑳」の販売をスタートできることとなりました。4代目になる長男川口和繁を中心に、様々なシーンに対応できる商品を取りそろえてアピールしていくつもりです。
引き続き、当園は、皆様のご期待に添える業務展開と商品の生産に精進してまいります。
今後ともご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

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企業理念

理念

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会社概要、沿革

会社概要

会社名 有限会社川繁園
創業 大正14年(1925年)
所在地 千葉県匝瑳市平木8614
代表取締役 川口健一
資本金 1,000万円
従業員数 常勤2名、パート2名
取引銀行 千葉銀行八日市場支店
主要取引先

【輸出関係】
NRTガーデンプロダクツ
ジャパンホートビジネス株式会社
株式会社トーチインターナショナル 
 他(順不同)
【パテント管理】
株式会社プラントネットワーク

加入団体

・一社)日本植木協会
・八日市場植木組合
・匝瑳市植木組合

 

沿革

1925年 初代 川口繁治が川繁園を創業
1992年 有限会社川繁園として法人化
2005年 中国を中心に海外への輸出業務を開始
2007年 3代目川口健一が赤芽イヌマキ「匝瑳」を品種登録

 

初代 川口繁治

川繁園創業当時

2代目 川口一郎

職人達

植木運搬の様子

植木積込の様子

商いの様子(東京の植木市)

2代目妻 川口よし

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アクセスマップ

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有限会社川繁園

 〒289-2113 千葉県匝瑳市平木8614
 TEL.0479-72-0503 FAX.0479-72-0798

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